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アサダワタルさんの「背景本」

  お世話になっている美術家の方に作ってもらったキャリー式の本棚そのものは、以前は大阪で運営していたスペースで活用していたもの。棚のラインナップは偏っているのだが取っ散らかっているのだかわかりませんが、置いてい […]

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有地和毅さんの「背景本」

  移動式の小さな本棚が二台。普段は押入れの下段に収まっている。本棚全体を目にすることはほとんどない。押入れの生暖かい暗がりに手を突っ込んで目当ての本を引きずり出してくる。新しく手に入れた本は手前でも奥でも収ま […]

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とりさんの「背景本」

冬眠するときの食料貯蔵庫のようなイメージ。何かのときのために、僕はせっせと本をたくわえているのです。季節と違って、人生の「冬」は神出鬼没ですから、油断なりません。   とり 書店員 とり、本屋さんにゆく 「本屋 […]

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ソトコト2015年8月号掲載

アサダワタルさんの ソトコト連載「メモリミックス!!!」、2015年8月号では、 2月に 奈良・大和郡山の本屋 とほんさんで開催させてもらった「本棚旅行」について取り上げてもらいました。 「日常記憶地図」で彼女が注力して […]

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本と本棚 -居場所としての-

子どもの頃に読んだ本や絵本を、人の本棚のすみっこに座り込んで読んだ。それぞれの本にまつわる記憶をじわっと思い出す。 #読書フェス — サトウアヤコ (@mogubook) August 6, 2015 昨年の夏、街中でど […]

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砂川昌広さんの「背景本」

本屋の本棚でも、他人の本棚でも本が並んでいるのを見るのが好きだ。私の知らない本があれば気になるし、お気に入りの本があれば嬉しく、苦手な本があっても、その本を好んで読む人がいると思うと世界が広がる気がする。菅啓次郎さんの「 […]

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本と本棚

以前ミニコミ誌に掲載したテキストです。 —- 本は好きだけれど「読書家」ではないと気がついたのはいつのころだろう。 子どもの頃から、本棚の本の並び替え。作家別や関係のある本同士を近くに並べ、 頻繁に入れ替えを […]

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